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イギリス留学はロンドン留学だけではありません

東南アジアのインドシナ半島の先端にマレー半島が繋がっています。このインドシナ半島とマレーシア半島エリアは ASEAN の中心的存在です。どんな国があるのでしょうか。思いつくままに並べてみましょう。まず西側からミャンマーがあります。次にタイ王国があります。タイ王国の北側にはラオスがあります。タイ王国の東側にはカンボジアがあります。カンボジアの東側にはベトナムが繋がっています。タイ王国を南部に下っていくとやがてスンガイコロクというところでマレーシアと繋がっています。マレーシアを通過してさらに南下していくとマレー半島の最先端であるシンガポールに到着します。これらの国々は戦前はフランスとイギリスの植民地でした。唯一植民地を逃れたのがタイ王国です。しかしながらタイ王国にしても当時のビルマから何度も侵略を受けています。そのたびにタイ王国は必死で自国の独立を守ったということです。タイ王国の国歌を日本語に翻訳するとその苦労がわかります。こんな歴史的事情があるので東南アジアのこのエリアでは英語が通じます。ですがその英語はイギリス式の英語です。全ての国がイギリス式の発音でお話をします。ですからこれらの国々でビジネスをやる場合にはイギリス英語をマスターしておくべきです。そのためにはまずイギリス留学をしなければなりません。イギリス留学で一番有名なのがロンドン留学です。ロンドン留学はイギリス留学の最先端ですが、それはなかなか難しいことです。オックスフォード大学やケンブリッジ大学を含みますから、合格するのは受験生の1%という少なさです。そうであればイギリス留学も別の方式を考えなければなりません。イギリス留学といってもオックスフォードやケンブリッジだけではありません。地方の田舎大学に行けば、それは比較的簡単に合格できます。イギリス留学で地方の田舎で大学を選ぶことのメリットはとても大きいです。まず合格しやすいのが一つと、総合的な費用が安上がりで済むという点です。

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