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イギリス留学を実行する際のデメリット

イギリス留学のデメリットのひとつは、イギリス英語に対して習熟するのに骨を折ることです。 日本国内の教育によってアメリカ英語に使い慣れている私達日本人にとって、イギリス留学の英語における好んで活用される単語や発音に習熟するまで、相当苦悩します。英語をいくらかはしゃべることができる方でもロンドン留学などで渡航してすぐ後はその土地の人がどういう事を会話しているのか聞き取れないことも有り得ます。 ほかにも、イギリスには地方都市により違ったアクセントや方言がよく見受けられますので、イギリス留学で注意すべき点です。1つの例として、ロンドンと比べてリバプールでは異なる発音やオリジナル性の高い英語のアクセントが存在します。その影響を受けて、TV番組で耳にする英語とイギリス留学先を介してネイティブがスピーキングするアクセントが相違し、戸惑うかも知れません。 イギリス留学によって本格的な英語を理解できるというプラスの面はあるものの、親近感のあるアメリカ英語を会得するよりも、勉強に時間を取られるという点は、マイナスポイントといえるでしょう。イギリス留学の他のデメリットは、ビザ取得の難易度が高いというところです。 一例として、ワーキングホリデービザのケースでは、カナダと比べてイギリスのケースでは、相当1年でのビザ発給数は少ない現在の状況があります。それに加えて、申請タイミングも、オーストラリアの場合、好きな時に申請することができたり、カナダのケースでも申請受付から定員が満席となるまで、申請期間があるのに対し、イギリスは一年に2~3度しかタイミングがありません。イギリスのワーキングホリデーへと応募したが、当選が叶わなかった方は数多くあり、他の国と見比べて容易に渡航ができる国とは言えません。その上、語学留学する為に短期学生ビザ で渡航した場合、滞在している期間を延長したいと考えても、渡航した後イギリス国内より延長できません。その地域でより一層学びたいと考えてもビザの延長が困難で、渡航した後のビザの融通が利かない国だと言っていいでしょう。

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